仕事人として、プロフェッショナルでありたい。
そう思うことが最近になって増えてきた。
今の自分に何ができて何ができないのか?
これから今の業界でずっとやっていくとして、必要なものは何なのか?
それが見えてきたのだと思う。まだまだぼんやりではあるのだけれど
以前よりは見えるようになっている。
システム導入においては、経験・知識があるかないかでソリューションの幅に大きな差がでてくる。
そして、それらをうまく活かせるかどうか、チームやお客さんを巻き込んで形にできるかどうかで
更に差が出てくる。
この一年で、開発タスクからコンサルタスクへと、自分の担当業務は少しずつ変化し
視野が広がってきた。ここでこれを知っていなければ!これを知っていれば!ということが
非常に多くなってきている。自分の持っている提案の幅を広げて、ニーズに対するベストな
答えを導きだすような仕事をしてみたいと、今は素直にそう思う。
ただ、現時点であまりにも知識が少なく、それをどうやって構築していけば良いかがまだ見えていない。
その1で書いたように、どの知識を持つかという選択は「それが仕事として成立するか」ということを
考慮して決めなければならない。
企業がある限り、必ずシステムは存在し、そこには導入プロジェクトや改善プロジェクトがついてくる。
自分は今、一つのパッケージのことも十分に知らないが故に「不安」を感じずにいられない状況だけれど
パッケージにとらわれず、もっと大きな視点で「企業におけるシステム」を語れるような、そんな人間に
なりたい。いろいろな提案によって、何かを解決できるような、そんな人材になりたい。
システム導入というとなんとなくマイナスなイメージを抱く人も多いかもしれないけれど
プロジェクトマネジメント、ユーザーの課題解決、メンバー間の協力など、やりがいや達成感を
得られる部分は非常に多い。
結局、人と人とのやりとりによって物事は動いていく。
決して機械的な作業ばかりじゃない。



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