2008/12/30

「楽しみ」の定義

「楽しい」には2種類あると思う。

一つ目は、自分以外の人から与えてもらえる、受け身な「楽しみ」。

テレビや映画や音楽、ゲームなどもそれにあたると思う。
※音楽は自分で演奏するのではなく、他者の歌や演奏を聞かせてもらうこと。


二つ目は、自らの手で作りだす、創造的な「楽しみ」。

料理や演奏など、何かを作ること。


今の世の中には一つ目の「楽しみ」がたくさん存在し、比較的容易に手に入る為
ついついそれらに頼ってしまう。

でも、受け身な「楽しみ」は、もらって楽しんだ時点で完結してしまうことが多い。
そこから新しい何かが生まれることもあるけれど、今の僕にとっては「逃げ道」に
なっている気がしてならない。与えてもらう「楽しみ」は、必要以上に多すぎてはならない。
小さい頃、ゲームばっかりやっていた自分が情けない…(悩)

自己管理がきちんとできる人は、きっとそれらをうまく使って気分転換ができるのだと思う。
でも、自分はどうもそうではないらしい…。

ちなみに、今、我が家にはゲームが全くない。2008年に全て処分してしまった。
でも、nintendoDSの新機種とかには未だに心惹かれてしまう。


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自ら作り出した「楽しみ」は、他者にとっても「楽しみ」になり得る。
願わくば、自分の手でたくさんの「楽しみ」を作りだせるような人間になりたい。
ただ、思うようにはいかないことも多く、「楽しむ」に到達しないまま終わることも
少なくないだろうけど。

日常生活におけるちょっとしたことでも、それが「受け身」か「創造」かで
ずいぶん違ってくるのだろう。

自分にとっての「楽しみ」を、これから少しずつ貯めていきたいと考えている。
できれば、創造的なものを増やしていきたい。

というわけで、ブログカテゴリ「楽しむ」を開設。