2008/12/30

2008年、お疲れ様でした。

あと一時間ほどしたら、新幹線のぞみ号に乗って実家に帰ります。
今日はたくさん更新してしまいました。
自分なりに、自分の言葉でまとめてみたかったのです…。

帰省中は仕事のことはしっかり忘れて、大いに羽を伸ばさせて
もらおうと思います(ニヤリ)
一年ぶりの実家なので、地元の写真をカメラにおさめてこようかと
計画中♪

今年もいろいろあったけれど、とりあえずお疲れ様でした。
新幹線では寝てしまいそうだな…。駅弁だけはしっかり買わねば!

ではでは、みなさんも良いお年を。
来年もよろしくお願いいたします。

2009年 目標

いよいよ、明後日には2009年がスタートする。
年末年始は実家で充電させてもらって、3日に横浜に帰ってくる。

2009年は、自分の一つ一つの行動をしっかり確認しながら
常に意志を持って着実に前進していきたい。


■自分が向かっている方向性

1.企業におけるシステムを提案できる人間になる。
2.プロフェッショナルを意識して知識と経験を積んでいく。
3.自分のスキルが「仕事として成立するか」を常に考える。
4.成長とチームワークのベースがある会社を作っていく。
5.創造的な「楽しみ」を持てる人間になる。

きっとゴールなんてないのだと思うし、そんなに簡単にたどり着けるとは思わない。
あれもこれもと欲張ってしまったけれど、上記五つを常に意識していたい。

■2009年目標

・今仕事としているERPパッケージのスキルを磨く。とりあえず会計から。
 ・自社にある導入実績等から学習し、基本的な導入についてはこなせるようになる。

・会計業務の基礎を習得する。
 ・書籍による学習を進める。

・企業におけるシステムの役割を知る。
 ・書籍による学習を進める。

・業界動向、世の中の動きを把握する習慣を身につける。
 ・新聞・雑誌をしっかり読む。

・会社の教育制度を改善する。
 ・若手が成長しやすい環境を整えるべく、必要な作業を洗い出していく。
 ・一人でやろうとせず、会社のリソースを極力活かすような動きをとる。


一年分だから、結構盛りだくさんになってしまった。
さてさて、どこまでできるだろうか。

上記の目標に対して、具体的な活動をブログに記録していきたい。
学習内容の詳細を書くつもりはないけれど、何をやったのかだけはしっかり確認していきたい。


僕の会社の社長の口癖に「楽しくなければ仕事じゃない」というものがある。
仕事はこちらから動くものだから、受け身な楽しみなどあり得ない。

楽しみは自分の手で作り出していく。最初は難しいかもしれないけれど
イメージをなくさぬように、少しずつ組み立てていく。


2009年、頑張ります。

「楽しみ」の定義

「楽しい」には2種類あると思う。

一つ目は、自分以外の人から与えてもらえる、受け身な「楽しみ」。

テレビや映画や音楽、ゲームなどもそれにあたると思う。
※音楽は自分で演奏するのではなく、他者の歌や演奏を聞かせてもらうこと。


二つ目は、自らの手で作りだす、創造的な「楽しみ」。

料理や演奏など、何かを作ること。


今の世の中には一つ目の「楽しみ」がたくさん存在し、比較的容易に手に入る為
ついついそれらに頼ってしまう。

でも、受け身な「楽しみ」は、もらって楽しんだ時点で完結してしまうことが多い。
そこから新しい何かが生まれることもあるけれど、今の僕にとっては「逃げ道」に
なっている気がしてならない。与えてもらう「楽しみ」は、必要以上に多すぎてはならない。
小さい頃、ゲームばっかりやっていた自分が情けない…(悩)

自己管理がきちんとできる人は、きっとそれらをうまく使って気分転換ができるのだと思う。
でも、自分はどうもそうではないらしい…。

ちなみに、今、我が家にはゲームが全くない。2008年に全て処分してしまった。
でも、nintendoDSの新機種とかには未だに心惹かれてしまう。


********************

自ら作り出した「楽しみ」は、他者にとっても「楽しみ」になり得る。
願わくば、自分の手でたくさんの「楽しみ」を作りだせるような人間になりたい。
ただ、思うようにはいかないことも多く、「楽しむ」に到達しないまま終わることも
少なくないだろうけど。

日常生活におけるちょっとしたことでも、それが「受け身」か「創造」かで
ずいぶん違ってくるのだろう。

自分にとっての「楽しみ」を、これから少しずつ貯めていきたいと考えている。
できれば、創造的なものを増やしていきたい。

というわけで、ブログカテゴリ「楽しむ」を開設。

現状把握 2008年12月末 その3

ありたい姿

仕事人として、プロフェッショナルでありたい。
そう思うことが最近になって増えてきた。

今の自分に何ができて何ができないのか?
これから今の業界でずっとやっていくとして、必要なものは何なのか?

それが見えてきたのだと思う。まだまだぼんやりではあるのだけれど
以前よりは見えるようになっている。

システム導入においては、経験・知識があるかないかでソリューションの幅に大きな差がでてくる。
そして、それらをうまく活かせるかどうか、チームやお客さんを巻き込んで形にできるかどうかで
更に差が出てくる。

この一年で、開発タスクからコンサルタスクへと、自分の担当業務は少しずつ変化し
視野が広がってきた。ここでこれを知っていなければ!これを知っていれば!ということが
非常に多くなってきている。自分の持っている提案の幅を広げて、ニーズに対するベストな
答えを導きだすような仕事をしてみたいと、今は素直にそう思う。

ただ、現時点であまりにも知識が少なく、それをどうやって構築していけば良いかがまだ見えていない。
その1で書いたように、どの知識を持つかという選択は「それが仕事として成立するか」ということを
考慮して決めなければならない。

企業がある限り、必ずシステムは存在し、そこには導入プロジェクトや改善プロジェクトがついてくる。
自分は今、一つのパッケージのことも十分に知らないが故に「不安」を感じずにいられない状況だけれど
パッケージにとらわれず、もっと大きな視点で「企業におけるシステム」を語れるような、そんな人間に
なりたい。いろいろな提案によって、何かを解決できるような、そんな人材になりたい。

システム導入というとなんとなくマイナスなイメージを抱く人も多いかもしれないけれど
プロジェクトマネジメント、ユーザーの課題解決、メンバー間の協力など、やりがいや達成感を
得られる部分は非常に多い。

結局、人と人とのやりとりによって物事は動いていく。
決して機械的な作業ばかりじゃない。

現状把握 2008年12月末 その2

仕事:

僕はERPパッケージの導入に携わる仕事をしているけれど、同時に一人の会社員として
会社をどうすればより良いものにできるかも考える立場にもあった年だった。

自分はなぜ今、この会社にいるのか。
この会社で何をしたいのか。

自分自身に対して、また他の社員に対して問いかける作業が今も続いている。

IT業界では、人のスキルが重要視される。だからこそ
コンサルタントや技術者は自分のスキルを磨くことを強く意識する。

その一方で、会社に対する帰属意識はそれほど高まらない。
これは業界的に社外でのプロジェクトが多い事にも起因すると思う。
僕自身も一年のほとんどを客先で過ごし、帰社したのはほんの数回だった。

個人のスキルはもちろん大事で、それぞれがしっかりと努力する必要があるけれど
方向性を定めるのにはそれなりに時間がかかる。だれかがフォローしてあげなければ
若手社員は会社に対する魅力を感じられず、辞めてしまう人も出てくるだろう。
僕も、今のような考えを持てるようになるまでにはそれなりに時間がかかったし
会社の教育制度に対する不満もないわけではなかった。
(本人の成長意欲と行動力はあってしかるべきだけれど)


また、システム導入はチームワークだから、個人の能力がどんなに高くても
それが一人歩きしてバランスがとれなければ、プロジェクトはうまくいかない。
知識ある者の答えは、必ずしも正解ではない。

気の知れたメンバー同士(社員同士)での協力は、プロジェクトを
スムーズに進行させてくれる。

人の成長と、チームワーク。

この二つを実現できるからこそ、会社はすごいもののはずだ。
一人では難しいこと(成長であったり、大きな仕事だったり)が、会社では実現可能になる。


個人のスキルをとことん磨いて、フリーランスとして活躍する道もある。
それもちょっと憧れたりするけれど、たとえフリーランスであっても、人との関係が
重要である事に変わりはない。

会社において、自分がどのようにパフォーマンスを発揮していくか。
そして、どのように周囲を巻き込んでいくか。

これは、ずっと続いていくテーマになりそうだ。

休日らしい休日

昨日の夜、ブログの更新にちょっと力を入れすぎてしまい
朝起きたら10時を過ぎていた。

短い午前中に掃除と洗濯を済ませて、午後から銀座をブラブラ。

僕は写真を撮るのが好きなので、今日も30枚ほど愛用のデジカメで撮影。
腕前はまったくの素人だけれど、何となく感覚的に「いいな」と思ったら
撮るようにしている。写真については、実はちょっと本格的に
勉強してみたいなと思ったりしている。
その瞬間にしかとらえられない綺麗なもの、おもしろいものが
ちゃんと残るというのは、実はすごいことではなかろうか。

※左のスライドショーはクリックすると大きい写真がみれます。

銀座では、いつも通り有楽町無印、appleストア、ソニービルという順番で
店の雰囲気やディスプレイを楽しんできた。お店に行くとついつい
あれもこれも欲しくなってしまうなぁ…。アルミ制MacBook、いいなぁ。

残念ながら、小型湯たんぽはすでに販売終了らしい。
残ったカバーも在庫処分価格になっていた。来年こそは!

家に帰ってから、近所の川の土手沿いをランニング。
最近、週に一回、5キロ程度走っている。

冬場でも、きちんと着込んでいくとそれなりに汗をかく。
ちょっとハイペースな音楽を聴きながら走るのが実に心地よい。
この土手沿いの夕暮れ時も、鉄塔や建物がとてもきれいなので
いつか、散歩がてら写真でも撮りに行ってみよう。

なんだか休日らしい休日だった。
明日から4日間、実家に帰省する。1年ぶりの実家で
しっかりリフレッシュしてこよう♪

追記:
今回のブログは携帯から写真付きで投稿できるのでありがたい。
ちょっとした気分転換にもなるし、スマートフォンのフルサイズ
キーボードを駆使して、気が向いたら気楽に更新していこう。
あれこれ書いていたら長くなっちゃった…。

2008/12/29

無印の湯たんぽ


クリスマスプレゼントでいただきました。いつもありがとう♪
寝る前にお湯をわかして、こいつを先に布団の中に入れておきます。
10分ほどで湯たんぽの周囲10センチほどがほんのり暖かくなります。

実家にいた頃は電気アンカを使っていましたが、湯たんぽの方が
暖まり方が早く、朝まで持ちます。

今回使ってみて、すっかり病み付きになってしまいました。
寝る前に足で湯たんぽをつついていると、いつの間にか眠りに落ちていたりします。

小さいバージョンのものもあるので欲しいのですが、すでにどこも売り切れらしい。
なんとか手に入らんかな…。

現状把握 2008年12月末 その1

2008年までの僕の現状を簡単にまとめてみる。
自分の立ち位置を確認してから、来年以降のことを少しずつ具体的にしていきたい。
ちなみに、会社は4月スタートなので、2008年度という意味ではあと3ヶ月ほど残っている。


仕事:

社会人になってから5年間、ERPパッケージの導入に携わってきた。

学生時代に「SE」という職種で就職活動をしたけれど、その時にはERPパッケージのことなんて
ほとんど知らなかった。つまり、具体的なキャリアイメージは全く持っておらず
会社で仕事をこなる中で見えてくると漠然と考えていた。

自分がSEに対して持っていたイメージは「開発者とエンドユーザーの橋渡し的存在」。
専門知識とコミュニケーションスキルを活かす仕事に、なんとなくかっこいいイメージを抱いていた。
また、開発が海外(特に中国)に流れていることから、学生時代の外国語も活かせるのではと考えた。

プログラマ(開発者)からスタートして、現在では詳細設計までのタスクは一通りこなすことができる。
開発リーダーとしてアサインされても、一応なんとかなるのではないかと思う。

ただし、現在扱っているパッケージ関連のタスクのみで、JAVAやその他の汎用的な技術に関しては
ほとんど知識も経験もない為、あくまで現在のパッケージのみで仕事ができる状態。

7月に、一応一つ小さな資格を取得して、パッケージそのものの標準機能に関する基礎知識は
身に付いてきた。自分がいる業界では「コンサルタント」なんて名前で呼ばれているけれど
この資格だけでは、あくまで機能とその使い方・設定方法を知っているにすぎない。

ユーザーと話をして、具体的な使用方法を決めていくには、業務知識が不可欠だ。
自分が今、一応専門としているのは財務会計だけれど、まだ仕訳が理解できている程度。
会計業務とパッケージの導入事例に関する知識の強化が早急に必要だと感じている。

ただ、上記のことは「わかってきた」ことであって、僕が自ら知識を求めたわけじゃない。
与えられた環境、経験の中で入ってきた情報だけしか持っていない。
こんな受け身な自分だから、常に一つの不安につきまとわれる。

「いつまでこの業界・このパッケージでやっていけるのか」


2008年の世界金融危機の影響で、不景気の波が押し寄せている。
製造業を中心に、減産とそれに伴う従業員の解雇が連日のように報道されている。

技術を持っていても、活かせる場がなければ、仕事としては成立しないということを
思い知らされる。

5年間の経験を通して、とりあえず今、経験が仕事して少し成立するように
なってきた状態の僕は、色々な意味で岐路に立っているんだと思う。

・これからもこの業界でやっていきたいか
・今の自分の技術(スキル)は、今後も仕事として成立するか

この二つを、しっかり考えてみたい。前者については答えは出ているけれど、具体性がない。

この二つを考えることなしには、前向きに進んでいくことができない。

MacBook Simple Calender 2009 1-2






MacBook 13.3インチ用のシンプルな壁紙を作成しました。
ご自由にお使いください。 ※次回の更新は2月中旬を予定しています。

ブログバージョン情報

2008/12/28 version 1.0

・ブログ開設
・コンテンツ:投稿情報 Photo アクセスカウンタ

2008年の終わりにブログスタート。

社会人になってから早くも5年が過ぎようとしています。
自分なりに一生懸命やってきた部分は素直に誉めてあげたいけれど
まだまだ、足りていないものがたくさんあります。決定的な何かが足りていません。

毎年、年末になるたびに「来年こそは…」と自分の意志を確認しているはずなのに
気がつくと、流されるだけのいい加減な毎日があっという間に過ぎていきます。

自分は今、何をやっているのか。
自分はこれから、何をやっていくのか。
自分が目指す場所はどこなのか。

当たり前のことだけれど、それをしっかり確認する必要を強く感じています。
これを確認しないまま、曖昧なまま放っておくと、僕はきっと
無駄な時間の使い方しかできないような気がします。


今いる業界で、今いる会社で、
自分ができること、できないこと、
求められていること、やってみたいこと。

仕事以外で、自分が欲しいもの、自分が大事にしたいもの、楽しみたいもの。
それらがだいぶ見えてきました。

だからこそ、2009年はそれらとしっかり向き合って
自分という人間をしっかり確立する一年にしたい。そんな風に考えています。


自分自身を確認するツールとして、このブログを活用していこうと考えています。
誰かが何かに迷ったとき、ちょっとしたヒントになるような
そんなブログにできればと思います。

初回から堅苦しい内容で恐縮ですが、今後ともよろしくお願いいたします。